関東圏のドライブと気になるスポット散策

ドライブレコーダー DC-DR511

ドライブレコーダー(ドラレコ)の需要も高まり、ドラレコの導入を考える人も増えていることでしょう。販売されているドラレコの種類も一気に増えていますが、できるなら片っ端から全部試して比べてみたい。

しかし! 現実的にいろいろ試せる環境ではないので、せめて私が付けているドラレコ(DC-DR511)の実際の走行映像とレビューを。

スペックの表記も載せてあるので、スペックと実際に撮影できる画像の関係も分かると思います。

ドラレコのおおよその目安として、参考になれば幸いです。

 

日本製ドラレコ「DC-DR511」の性能と実際の動画

2019年 9月現在、私の車に付いているドラレコが株式会社コムテックの DC-DR511 という型番のドラレコです。

ディーラーで車を購入した際にすすめられたモデルですが、F値が1.8と、より明るさを取り込みやすいカメラレンズの仕様。(F値が小さいほど明かりを多く取り込める)

視野角は水平が・・・などと、スペックうんぬんよりも実際にどのように撮影できるのかの方が気になりません?

 

スペックで商品を判断できるのは一部のマニアだけでしょうし、そういうマニアはそもそもドラレコの記事なんて読まないのではないかなと。

という訳でまずは動画から!

台風15号到達ちょっと前の雨風の中を走行

台風15号が関東地方を直撃しましたが、台風が本格到来となるちょっとだけ前、雨風が強くなってきた中を走行してきました。

ドラレコの真意が分かる夜間の撮影なので、夜間・雨という厳しい条件下。そんな悪天候の中、我がドラレコはしっかり働いてくれるのか?と半信半疑で走行してきた動画がこちら。

 

 

夜間の雨の中でもしっかりと撮影できていました。

謎の声が聞こえるのですが・・・

この動画の 00:06 あたりに、猫の鳴き声のような音声が入っているのですが、この時の車内はドライバーの私のみ。ヘッドフォンで聞くと猫の鳴き声のような音声の直後に、若い女性?のような声も聞こえるとか・・

これっていったい何なのでしょうか??・・・ブルブル

稲川淳二さんか山口敏太郎さんあたりに届ければいいのかな??

性能について紹介

いらっしゃいませ! 事故内容や、煽り運転の証拠を残すことで注目されてるドライブレコーダー!現在私が使用してるのを紹介します。

DC-DR511はどのように映るのかは動画を参考にしていただいて、これくらいのスペックでこれくらいの動画が撮れるのだなと、スペックと動画の関係の参考として見ていただければと思います。

 

DC-DR511スペック表

液晶サイズ 2.7インチフルカラーTFT液晶
録画サイズ FullHD(1920×1080)/HD(1280×720)/SD(640×360)
画質 高画質/低画質の2種類から選択可能
フレームレート 29fps
記録方式 常時録画/イベント録画(衝撃録画/マニュアル録画)
音声録音 ON/OFF可能
映像ファイル形式 MOV(MPEG-4 AVC/H.264)
録画ファイル構成 1ファイル1分単位
記録媒体 microSDHCカード 4GB~32GB対応(class10推奨)
付属記録媒体 microSDHCカード 8GB/class10

参照元:株式会社コムテック(製造販売元)

 

性能について個別に紹介

 

始めにこの画像に表示されてる単語の説明をします。

HD ハイビジョン

画素数 (1280×720)720

FULL HD フルハイビジョン 

画素数 (1920×1080)1080P

HDR/WDRで白飛びなし!


プロカメラマンなら基本知識なのでしょうが、何を言ってるのかと言いますと、撮影時に逆光だと目の前が真っ白になります。それと同じ現象でトンネルの入り口で明るさが急に変化して目の前が真っ黒に見えたり、出口だと真っ白に写ってしまって、見にくくなる現象を回避してくれる優秀な機能です。

I safeアイセーフ)

地デジやナビ(GPS)の受信に影響しにくいノイズ対策された機能のことです。撮影動画に細い線(ノイズ)を映りにくくしてくれます。

 

ドライブレコーダー カメラの説明

F値2.0の大型ガラス採用で明るく奇麗に撮影出来ます。F2.0値とは、数値が小さいほど光の量を多く取り入れられることです。

カメラの寸法は 縦72.2㎜ 横82㎜ カメラだけの縦は50㎜ 最大12時間録画可能。

マイクロSD8G使用してFULL HD録画なら約1時間。32Gなら約4時間です。

録画は本体、パソコンで再生できます。

こちらは台風の朝方の録画性能をご覧ください。

ドライブレコーダー 安心機能

エンジンONから録画スタートされ、OFFにすると録画停止。衝撃を検出した場合は自動的に衝撃録画データになります。

(注意)画質の設定により録画時間が異なります。記録上限に達したら古い映像から自動的に上書きされます。

バックアップ機能

事故で電源切断しても、スーパーキャパシタによりファイルの破損を抑え、記録した映像を保護します。多分予備電力備えてるということかな??

撮り逃し防止警告

一部のドライブレコーダーはSDカードが破損していても通常機能してしまい、貴重な映像が録画されてない事があります。してこのドライブレコーダーエンジン始動時にSDカードチェックしてもらえるので、破損していたら液晶表示で教えてもらえるので録画撮り忘れは防げます。さらに、事故などで大きな衝撃を受けたら録画は自動停止され、これより上書きされてしまう事は有りません。

駐車監視機能

オプションで、直接配線ユニット必要ですがエンジンOFFでも最大12時間録画可能で、衝撃を検知したら前後の映像を記録してくれます。

夕方曇り空での記録映像

DC-DR511は夜間でも雨でもきれいに映るドラレコ

台風が関東を襲った関係で、雨風の強い夜間の撮影ができましたが、思いのほか綺麗に映っていました。

昼間もナンバーなど問題なく映っているので、万が一の監視のみならず走行動画を撮影するのに使っても面白いと思います。

旅行先で撮影し、後で走行の動画を見ながら思い出話に花をさかせたり。

 

これくらいのスペックでこのくらいの映りということが伝わるかと思うので、ドラレコ選びのご参考に見ていただけると幸いです。

 

 

この動画で予想的中できた方は事故起こす可能性極めて低いかと思います。