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素人でも簡単に出来るヴェルファイア30系 LEDフットランプ 配線方法

 

今回は、フットランプの取り付け手順と必要となる部品をご紹介します。

運転席や助手席の足元をおしゃれに照らすフットランプは、白や青、緑など好きな色を選んで個性を出すのも良いですね。

ヴェルファイア30系(2019年12月現在、現行型)での取り付けとなっていますが、他の車種でも基本的に取り付け方法や使う部品は同じです。(輸入車を除く)

車が納車されて1年ほど経過すると、何かしら、オプションで注文しておけば良かったなーと思う事ありますね。

ディーラーに依頼は面倒、ならば自分で取り付けられるのか調べてみたところ、意外と簡単に取り付けられそうだったのが、ヴェルファイア用のフットランプ。

もしも、取り付けに失敗したとしても後悔しないようなお値段だったので、さっそく通販で購入してみることに。

フットランプって何?何の為にそうちゃくするの?

 

フットランプとは、ドア開閉した時に運転席、助手席の足元の明かりを照らし、乗り降りする時の視界を確保してくれる優れ物。夜間運転する機会が多い人にはとても役立つアイテムと考えても良いでしょう。

昼間でも運転中の足元が暗くて困る時がある

運転中足元見ないから必要ないと思う方も考え変わるかも知れないですよ。

現在はETCが普及されてるので、料金所で現金支払う事は減りましたが、有料駐車場等で現金を支払う時、小銭を足元にばらまいてしまった事はありませんか?

又は駐車券が座席とコンソールボックスの間に入って見えなくなったとか。

そんな時にスモールランプを点灯させるだけで足元が明るくなるので、駐車券や小銭を拾えるようになります。

 

LEDフットランプ取り付けに必要な部品

必要部品

部品名必要数
フットランプキット1セット(今回のはLED3灯が付いたテープライト)
ヒューズ電源5A1個
ギボシ端子セット2個
クワガタ端子セット2個
配線2m(22AWGか24AWG 0.2~0.3mm程度)

 

フットランプの取り付け方を準備から見ていきましょう。

 

 

 

フットランプのキットを通販で注文しましたが、届いたのがメール便。

届いた荷物を手に取ったとき、あまりの軽さに中身がちゃんと入ってるか不安に。。

中身が空気だけだったらどうしよう!と思うくらいに軽かったので、恐る恐る開封してみる事に・・・

 

そしたら取扱説明書は無く、入っていたのはこれだけ・・・

 

これは軽いはずだ。。。

先ずは写真だけ見て買う自分が悪いのと、これでどうやって取り付けるのか全くイメージが出て来ない。

 

動画でフットランプの取り付け方を参考にしてみますが、この部品に関する動画は見つけられず人に聞いたり調べたりして少し手掛かりがつかめた。

どうやら、純正フットランプに付いてるカプラーの間に割り込ませて電源取るらしい。

ヴェルファイア用フットランプはオプションなので、カプラーつけれる場所があるのだろうと都合の良いように考える。

 

しかし、カプラーも配線もありやしない… やってしもうた見切り発車…

 

30系ヴェルファイアZは始めからフットランプの配線は無い。

配線がなければカプラーを割り込ませる事もできない!

素人は配線しない方が良いだろうな…

残念だけど持ち込みで工賃払うしかないのか…

と、様々な思いが浮かんでくる。

 

でもこのままだと、敗北感丸出しで業者任せは面白くない。

そこから「どうやったらできるのか」に思考回路が切り替わり、無事終えることができました。

 

ちょっと面倒くさいけど、自分でやってみたら意外と簡単でしたので、忘れないように作業手順として残すことに。

ヴェルファイアのフットランプ取り付けは素人でも簡単!

 

念のため作業は自己責任でお願いします。

こういう時は別の場所から電源を取れば良いだけで簡単。運転席側と助手席側の配線を見てみましょう。

バッテリーの配線を外してから作業しましょう。

 

必要な工具

圧着ペンチ又は普通のペンチだけです。

銅線をライターであぶる方法も有り。

必要な部品はこの5点

ヒューズ電源5A 1個

 

今回配線用に選んだのが、配線0.2相当 AWG24で、2mあれば充分でした。

通電用なので、細い線でも問題有りません。

あまり太い配線を使うと固く取り回しが厳しくなるので、AWG24か22あたりが使いやすいかと。

楽器や音響用の配線なら BELDEN だの MOGAMI だのある程度こだわる必要がありますが、電気を通すだけの配線はホームセンターなどで売られているような 1mあたり30円とかの配線で

充分

 

ちなみに 配線のAWGという規格は、数値が大きくなればなるほど配線は細くなります。

 

ギボシ端子セット2個

導線に挟んで確実に接続できる端子でオスとメスがありカー用品店で購入できます。

6個入りで売られてるので、大きすぎず小さすぎずのサイズを選びましょう。

クワガタ端子セット2個

ナットを緩めて挟みボディーアース取るための重要アイテム。

LED3灯テープライト

左側のコネクターは純正フットランプが装備されてるなら配線延長して取り付け可能。

装備されてないならカプラーは不要。

明るさ選ぶなら白又はムード感を満喫したいなら青がお薦め。

ヒューズの場所とカバーの外し方

 

助手席側左上部にあるヒューズボックスを開けるにはカバーを先に外す。

赤い丸部分の場所に爪があるので、カバーを軽く下に引っ張り右側から、親指の第一関節を曲げて助手席側のカバーを外す。

開けたらューズボックスが見えるので、フタを手前から下に引っ張れば外れます。

 

注意!!絶対に強い力でやらないこと。

 

 

助手席左側のヒューズボックスからヒューズ差し込み場所のパネルから電源を取る。

ヒューズと配線が付いてる場所が PANERU(パネル)になります。

パネルから電源取ればポジションランプ点灯時と連動する為。(初心者向きで簡単)

 

ヒューズの外し方

エンジンルーム内にもヒューズボックスがあるので、フタを開けると、ヒューズを取り外す工具が入ってるのでそれを使います。

ALと表示されてる所のつなぎ目めを軽く押して、上にあげてから手前に引っ張る。

ふた側に小さいペンチのようなものでヒューズを外します。

しっかりと挟んで、この場合は上へ引っ張る。

下向きなら下に。

黒の線にクワガタ端子をつけてボディーアースにする

助手席側

赤と黒の線がLED3灯テープライトのです。

LED3灯テープライト側の黒の線はボディーアースにします。写真参照

黄色の線からもう1本ある黒い線を運転席側まで延長させて下さい。

 

 

LED3灯テープライトの取り付け場所はカバー中央に穴があいてますのでこんな感じで着けれます。

配線の長さがギリギリだと、ヒューズ交換する時にカバー外せなくなりますので余裕持ちましょう。

50㎝あれば充分でしょう。

運転席側まで配線を延長する極秘テクニック

 

 

こちらは助手席側右側下部の写真で、水色のビニール加工されたハンガーを伸ばして使用しました。

針金に配線付け忘れないように。

針金のままだと周りに傷つけたり、感電する恐れがあります。

導線通しの工具がなくても、針金のハンガーなど利用してひも通しするようにして助手席右側から通して運転席側まで通す。

じゅうたんの隙間などに余分な配線を隠す。

 

運転席側

 

助手席側から延長した線をこの場所に取り付けて配線します。

 

運転席側は赤丸部分でボディーアースを取る。

配線はダブルコードじゃなくて単線でも良く、細すぎると導線をギボシ端子に付けにくいので、もうちょい太い方が作業しやすいかもです。

配線はじゅうたんの中へ隠します。

 

このままだとヒューズカバーは付けれない!

 

ヒューズ電源をつけるとヒューズカバーが着けられなくなりますが特に問題なし。

ヒューズカバーは各ヒューズがどこに該当するのかが記載されているので、無くさずに大切に保管しておきましょう。
写真撮影して保存しておくのも良いでしょう。

LEDテープライトの取り付けた場所

運転席側は

 

助手席側は

 

エンジンかけてポジションランプにして完成

 

あら素敵!
(昼間時にポジションランプ点灯)

夜だともっと素敵。

 

 

配線作業で気が付いたこと

動きやすい格好で作業しよう。

駐車場で地面がコンクリートや砂利なら、段ボール数枚敷いてやるとヒザの痛みが軽減する。

予め取り付け場所を決めていれば配線時間だけで済む。

ギボシ、クワガタ端子は慎重に扱わないと無駄になる。

まとめ

配線方法、LEDの取り付け場所、テープタイプや、ケースタイプ等ありますので、自分のお好みを選んで好きな位置でよろしいかと思います。

お粗末な素人情報ですが、私の取付方法が少しでも皆様の役にたてば光栄です。




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